任意整理や個人再生など、債権者側の理解からの譲歩和解が期待出来ない、そして何よりあらゆるシミュレーションを試みるも、これ以上の返済が不可能と判断されるケースもゼロとは言えません。借金問題で精神的に追い詰められた方々の中には、弁護士から何を告げられるのか、その不安感と恐怖感から相談を先延ばしにしてしまう傾向が見られますが、これで.は更に自身を四面楚歌状態に誘ってしまうばかりです。

弁護士は自己破産させてくれる存在ではなく、債務整理の選択肢の1つとして、可能な限り他の解決法を模索するも、結論として自己破産しか選択肢が見当たらぬ場合、その旨を責任もって伝えてくれる存在です。既に借金問題で心身共に追い詰められ、冷静な判断力を失った状況下に加え、私達一般人は複雑に絡んだ借金問題の解決法に関しても、専門家である弁護士のように冷静に向かい合う事が出来ずして当然です

実際に九分九厘諦めモードで弁護士に相談してみれば、家族や勤務先に知られず債務者と弁護士との二人三脚で、任意整理から問題解決を無し得られた方々が今、全国各地で仕切り直しの人生を謳歌されています。切り口は自己破産の相談でも構いません。まずは弁護士に一刻も早く借金の相談をするところから、現状打破に臨む勇気と凛とした姿勢を持っていただければ幸いです。